【木星移動対策スペシャルプージャのお知らせ】
by インド占星術ショップ プレマサイジョーティー✨🙏
2026年5月26日火曜日に木星が双子座から蟹座に移動します
この日、タミル・ナードゥ州クンバコーナム近くのティルナゲーシュワラム内にあるシヴァ神寺院のナーガナータスワミにて、サンカルパム、アルチャナ、アビシェーカム、ホーマム、ジャパム(グル・バガヴァンへの16,000回の詠唱)などの木星移動対策スペシャルプージャが執り行われます
このスペシャルプージャにはどなたでもご参加いただけます。
木星移動の周期は1年に1回です
今回の木星移動により以下の星座(太陽星座・月星座)は今後1年間恩恵を受けます
魚座
双子座
蟹座
乙女座
蠍座
山羊座
以下の星座は、今回の移動により不利益を被る可能性があります
牡羊座
牡牛座
獅子座
天秤座
射手座
水瓶座
5月26日の木星移動スペシャルプージャに参加される方はこの商品ぺージよりお申し込みください
今回の参加費用はお一人当たり36000円+税の39600円です
内容からするとお一人あたり10万円以上でも良いようなものだと思いますが、この混迷の時代にできるだけ多くの方に参加していただきたいので今回特に最低限の価格にしています
(今年は丙午で世界情勢的にも激しい可能性が高く、インドの暦においても同様だそうです)
1年を通して、運勢のメンテナンスのために当ショップで必ずその都度実施している木星、土星、ラーフ&ケートゥの移動対策スペシャルプージャと、先祖供養(年に3回スペシャルな先祖供養の案内をしています)さえしていればとりあえず最強だと感じておられるお客様も少なくないようです
当ショップのプージャは実際の効果がもたらされることを第一に考えています
元アガスティアの葉のナディリーダーで、ドバイを拠点に多国籍に事業を展開していた元実業家のバラティさんや、バラティさんと深く信頼し合っている有名寺院の僧侶たちもこれらのプージャにより、実際に最大限の具体的な効果がもたらされることを最重要に考え、準備し、実施しています
それは天啓聖典への絶対的な信頼と、数々のプージャを実施してその結果を検証してきた経験によるものです
インドやインド国外でも同様のプージャは様々な人々によって様々な場所で行われてきているかと思いますが、
それらが本当に価値ある内容のものかの判断は、現地で実際に種類や規模の数をこなして検証・体感比較してようやくわかるかもしれない、といったところです
かなりの要素が絡んでくるために単純に明確なことを言い切れないのも確かです
しかしインド界隈に関わり始めて30年、たくさんの数と種類のプージャにも現地参加してきた私ですが、この濃厚さをこの価格で一般に提供しているところは他にはないのではないかなと思います
このプージャ情報がもたらされたことを自分にとって必然で、ラッキーな恩寵だと感じられる方はぜひお申し込みください
(厳しい方は無理をしないで)
書きながら今思ったんですが、もし他の経済的に厳しいけれど必要としている任意の方にギフトとしてプージャの参加権をプレゼントしたいという方がいらっしゃったらそれも受け付けます
もしそんな奇特な方がいらっしゃったら、
ギフトを受け取る基準はひとまず、未成年を養育中のひとり親でひとり親の手当を受けておられる方、障害者手帳をお持ちの方、生活保護を受けておられる方、としましょうか
その場合もこの商品ぺージからお申し込みください
備考欄にその旨を記載していただければと思います
今回のようなスペシャルプージャの時には日本の国と、天皇家の方々と、現職の首相のお名前も勝手ながら一緒にプージャさせていただいています(首相の運勢が国を左右すると考えられているために毎回加持していますが政治的な意図はありません)
以前は日本や世界に力を与えるプージャへの賛同金としてお一人でその都度数百万の資金提供をしてくださる方も何人かいらっしゃいましたが、今は私が大人数で大きくプージャをするのに疲れて、あんまりそんな雰囲気や可能性は出してません
が、
そういう任意の大口の額の賛同金の提供もいつでも受け付けています
上限を設けた手数料はとりますが、より効果的な濃いプージャとするためにしっかり活用します
ショップとしては、311の前年から始めたこの仕事ですが、311やコロナの時期も経て様々な時代の移り変わりと共に、自分自身も変化しながら歩んできました
ここ数年は私自身、日本の社会の中でのひとり親やADHDの診断を受けたものとしてサポートを受けるといういわゆる弱者ポジションをかなり体験してきました
おかげで経験によってそれなりに解像度が上がった部分も多いです
ショップの顧客にはそれこそ経済的にも社会的にも霊的にも、ありとあらゆる立場や状況の方がいらっしゃいます
これはインド占星術、つまりある意味人生そのものを扱っているということによるもので、
バラティさんとそのネットワークの濃さの吸引力により様々な人が訪れます
名前は(某組織がうるさいんで)あえて書きませんが、私とバラティさん共通のグルであり護り手の存在は抜きにはできません
その最終的な安心感のなかで、最終的な謙虚さとともに最大限機能できればと思います
これからも置かれたこの特殊なポジションで、できる最大のことを、無理なくやっていこうと思います
今後ともよろしくお願いいたします
(思ってもみなかった終わり方になりました😃)
………………………………………
※以下は当ショップ顧問占星術師のバラティさんからの今回のスペシャルプージャの説明と、その日本語訳です
よりマニアックに詳しく知りたい人は読んでください
(自動翻訳なので細部の不備はあるかと思います)
ブリハスパティ神(木星)について
木星の太陽面通過 / Guru Peyarchi 2026
ブリハスパティ・デーヴァ
オウム・スリ・サイ・ラム
グル・ペヤキ - 木星面通過 2026
2026年5月26日火曜日 – パラバヴァ・タミル年第12日ヴァイカシー、午前11時8分(IST)、プルナヴァス・パダ4のナクシャトラにて グル・バガヴァン – ブリハスパティ(木星)が双子座から蟹座(ミトゥナからカーニャ)へプルナヴァス・パダ4にトランジットします。プッタパルティ・アガスティア占星術師サイ・バーラティが指揮を執ります。 2026年5月26日、タミル・ナードゥ州クンバコナム近くのティルナゲスワラムにあるシヴァ神寺院ナガナタスワミで、プージャ、ホマム、リプテーションが行われた。どなたでもご参加いただけます。
2026年5月26日、タミル・ナードゥ州ティルナゲシュワラムのシヴァ寺院ナガナータスワミにて、多くの僧侶がアルチャナ、ホーマム、アビシェーカム、ジャパム(グル・バガヴァンへの16,000回の詠唱)、サンカルパム、プージャを執り行います。
シヴァ寺院ナガナータスワミ・ティルナゲシュワラム
スリ・ナガナータスワミ寺院(ラーフ・スタラム)は、タミル・ナードゥ州クンバコーナム近郊にある9つのナヴァグラハ寺院の一つで、ラーフ神を祀っています。カーヴェリー川南岸にある127の寺院の一つであり、パンチャクローサ・スタラムの一つでもあります。
主神はナガナータスワミ神です。女神を祀る祠が二つあります。ピライヤニヴァヌダルマイの祠は、ナガナータスワミーの祠と、ラクシュミーとサラスワティーを伴ったギリグジャンビカの祠に隣接しています。
タミル・ナードゥ州クンバコーナム近郊のティルナゲシュワラム・ナガナータール寺院では、シヴァ神の一形態であるナガナータスワミー神が主神として祀られています。この古代寺院は、しばしばラーフ(九曜星の一つ)と関連付けられ、神像に注がれた牛乳が青く変わるという独特の現象で有名です。この祠は、ナーガ・ドーシャ(蛇の祟り)を解くのに効果があるとされています。
スリ・ナガナータスワミー寺院の特筆すべき点は、ラーフ神が人間の顔で祀られていることです。通常、他の場所ではラーフ神は蛇の顔で祀られています。ここでは、ラーフ神は二人の妃、ナーガヴァッリとナーガカンニと共に祀られています。かつてラーフ神はこの地でシヴァ神を崇拝し、呪いから解放されたと伝えられています。
この寺院のもう一つの特徴は、牛乳によるアビシェーカム(神像への沐浴儀式)の際に、神像に注がれた牛乳が青く変色し、それがはっきりと見えることです。
歴史
この寺院は、西暦10世紀にアディティヤ・チョーラ1世によって建立されました。その後、ナーヤカ朝の王たちによって改築され、多くの柱廊が増築されました。ナーヤカ朝の宰相であったゴヴィンダ・ディクシタールは、15世紀後半にこの柱廊を建設しました。
東入口にあるガネーシャ神殿は、サダシヴァ・ブラフメンドラという偉大な聖者によって建立されました。彼はガネーシャ・ヤントラ(ガネーシャの象徴)も設置しており、その証拠は寺院の碑文に見ることができます。
この寺院は、7世紀のニャンマールによるシヴァ派の聖典『テーヴァーラム』に言及されていることから、「パダル・ペトラ・スタラム(聖地)」に分類されています。
この寺院の宗教的意義
ナヴァグラハ・スタラ(九曜星の聖地)およびパーダル・ペトラ・スタラム(聖なる足跡の聖地)であるこの寺院は、ヒンドゥー教の哲学において非常に重要な宗教的意義を持っています。この寺院は、ナヴァグラハ・ラーフがナーガナータルとしてシヴァ神の恩寵によって呪いから解放された場所として知られています。他にも多くの聖者や王たちが、この寺院で祈りを捧げることで呪いを解かれたと伝えられています。
アディシェーシャ、タクシャカ、カルコータカなど、多くの蛇たちがこの地でシヴァ神を崇拝したことから、「ティルナゲーシュワラム」という名が付けられました。
蛇の王アディシェーシャは、センバガの木が数多く生えていることからセンバラニヤ・クシェートラムと呼ばれるこの地で苦行を行ったと信じられています。シヴァ神はその苦行に感銘を受け、アディシェーシャの前に姿を現しました。シヴァ神が蛇の王に恩恵を与えたことから、アディシェーシャはナーガナータルと呼ばれるようになりました。
女神ギリグジャンバルは、ラクシュミー、サラスワティー、ガネーシャ、ムルガン、シャスタといった女神たちと共に、この地でシヴァ神を崇拝していると信じられています。マハ・バイラヴァは今もなお、祈りを捧げる女神を守り、助けていると信じられています。女神はメル山の姿で現れることから、スワヤンブ(自然に現れた女神)であると言われています。そのため、この像にはアビシェーカム(聖水灌頂)は行われません。
ティルナゲシュワラムのナガナータスワミ寺院
ティルナゲシュワラムのナガナータスワミ寺院
パラバーヴァ年とは?
パラバーヴァとは、サンスクリット語とタミル語で文字通り「破壊」または「喪失」を意味します。伝統的に、この年は困難、試練、あるいは終わりをもたらす年とされています。パンチャンガム(ヒンドゥー暦)では、パラバーヴァ年は新たな始まりにはあまり縁起が良くないと考えられているため、注意と警戒を促しています。しかし、それはまた、古いものを一掃して新たな成長と変革への道を開くことを象徴している。タミル暦1948年は、60年周期のパラバヴァ年にあたる。
ヴェーダ占星術において、木星はグル、あるいはブリハスパティとして知られ、神々やデーヴァの師であり導師です。かつて木星は水星の姿をとり、アスラ(悪魔)たちに10年間教えを授けました。木星を定期的に、そして真摯に崇拝する者は、世俗的な苦しみから解放され、切望する神聖な願いをすべて叶えることができます。導師としての木星は、内なる闇を取り除く導師の役割を果たします。(だからこそ、ブリハスパティ神は慈悲深く、その叡智は深遠であるため、祈り、詠唱、マントラにおいて、グル、あるいはブリハスパティの名と姿で木星に近づくことが良いのです。)
木星は水の性質(カパ)を持ち、黄色の衣服と黄色の花を身にまとい、宝石はイエローサファイアです。バラモンである木星は、すべてのヴェーダを知り、あらゆる知識に精通しています。木星はグル(導師)として、最高の知識、哲学、そして霊性(スジュニャーナ)を司り、聖なる道を説きます。
木星は体脂肪、北東の方角を司り、木曜日、そして射手座と魚座を支配します。木星は崇拝の主、そしてグルとして知られています。不死の師、魂、助言者、言葉の主、黄金、創造主(ブラフマーの別の形態)、慈悲深い者、抑圧を取り除く者、そして平和をもたらす者とも呼ばれます。グルとして、人はこの惑星、木星を敬うことで、自身のグルを敬うのです。
木星が高揚している場合、人は学識豊かで博識になり、言語の専門家となり、敬虔で高潔になります。木星が凶星の場合、人は貧しい乞食となり、貧困に陥ります。
彼はヨガ、占星術、ヴァーストゥ、科学、数学の知識を授け、障害を克服する知恵を与えてくれます。木星はグルとして、ダルマ(内なる正義と外なる正義の道)に従うよう私たちを導きます。なぜなら、ダルマは宇宙そのものの根源(ダルマム・ムーラム・ジャガット)だからです。木星は、法、宗教、哲学といった原理の領域を示します。彼は知性の惑星です。
シュリー・ブラハスパティ・ストートラム
(木星への祈り)
P.R.ラマチャンダー訳
グルル・ブラハスパティ・ジーヴァ・スラチャリョ・ヴィダム・ヴァラ、
ヴァギーソー・ディシノ・ディールガ・サマスル・ピータンバロ・ユヴァ。
師よ、衆生の祈りの主よ、半神たちの師よ、
力ある者の中で最も偉大な者よ、言葉の主よ、師よ、
長い髭を生やし、若く、黄色の絹をまとった者よ。万物の主、万物の主、万物の悪影響を奪い去る方、
慈悲深く、柔らかな眼差しの方、
神々の師であり、蕾のような方、
万物の主、万物の師、万物の師、万物の師、万物の主、万物の主、万物の師ブラハスパティを敬虔に思い、これらの御名を唱える者は、
病から解放され、強くなり、
富に恵まれ、多くの息子に恵まれるであろう。
木曜日に白檀、聖なる米、絹を捧げてブラハスパティを崇拝する者は、
百年の寿命を全うし、すべての罪が消滅するであろう。
光、花、供物を捧げ、バラモンに食事を供える者は、すべての問題が取り除かれ、平和に恵まれるでしょう。
光、花、供物を捧げ、バラモンに食事を供える者は、すべての問題が取り除かれ、平和に恵まれるでしょう。
ペヤルチ(木星の運行)のための聖なる供物
以下の星座は恩恵を受けます。
魚座
双子座
蟹座
乙女座
蠍座
山羊座
以下の星座は、この運行において不利です。
牡羊座
牡牛座
獅子座
天秤座
射手座
水瓶座
不利な結果となる方は、木星神からの救済と恩恵を受けるために、ホーマム、サンカルパム、アビシェーカムなどの様々なプージャに参加することをお勧めします。木星(グル)が蟹座(カンヤ)に入った直後のこの時期は、このような神聖な供物を捧げるのに最適な時期です。これらのアルチャナム、プージャ、ホーマムに参加する者は、大きな安堵感を得られるでしょう。
ナタスワミ寺院、ティルナゲシュワラム・ナガナタール寺院、木星の通過 2026年
シャニ・ペヤルチ – 土星の通過 2026年
Transit of Jupiter / Guru Peyarchi 2026
Brihaspati Deva
AUM SRI SAI RAM
GURU PEYARCHI- TRANSIT OF JUPITER 2026
On Tuesday 26 May 2026 – Paraabhava Tamil Year 12th Vaikasi at 11:08am IST in the nakshatra of Purnavasu pada 4 Guru Bhagavan – Brihaspathi (Jupiter) will transit from Gemini to Cancer (Mithuna to Kanya) to Purnavasu pada 4. Puttaparthi Agastya Astrologer Sai Bharathi will be conducting puja, hommams and libtations on 26 May 2026 at Lord Shiva Temple Naganathaswamy, Thirunageswaram near Kumbakonam, Tamil Nadu. All interested may participate.
On this auspicious occasion Archana, Homam, Abishekam, Japam [16,000 times for Guru Bhagawan] along with Sankalpam and Pujas will be performed by so many priests at the Lord Siva Temple Naganathaswamy Thirunageswaram Tamil Nadu, on 26 May 2026.
Lord Siva Temple Naganathaswami Thirunageswaram
Sri Naganathaswamy Temple or Rahu Sthalam is one of the 9 Navagraha temples located near Kumbakonam, Tamil Nadu and is dedicated to Rahu. It is one of the 127 temples on the southern banks of river Cauvery and also one of the Panchakrosa Sthalas.
The Presiding Deity is Lord Naganathaswamy. There are two Shrines for the Goddess; Piraiyanivanudalumai’s Shrine is adjacent to Naganathaswamy’s shrine and GiriGujambika with Lakshmi and Saraswathy by her side.
Lord Naganathaswamy, a form of Lord Shiva, is the presiding deity at the Thirunageswaram Naganathar Temple near Kumbakonam, Tamil Nadu. This ancient temple, often associated with Rahu (one of the Navagraha), is famous for a unique phenomenon where milk poured over the deity turns blue. The shrine is significant for removing Naga Dosha.
A unique feature of Sri Naganathaswamy Temple is that Rahu Bhagavan is seen with human face. Usually in other places, Rahu Bhagavan is seen with a serpent face. Here Rahu Bhagavan is present with his two consorts Nagavalli and Nagakanni. Here Lord Shiva was worshipped by Rahu and got relieved of a curse.
Another feature of this temple is that during milk abhishekam, the milk when poured over the idol, turns blue which is clearly visible.
History
This temple was built by Aditya chola 1 in the 10th century AD. Later on this temple was modified by the Nayak kings, they added many pillared halls to this temple. Govinda Dikshitar who was a minister of the Nayak rulers constructed the hall in the late 15th century.
The Ganapathy shrine at the east entrance was constructed by a great sage called sadasiva Brahmendra. He also placed the Ganpathi yantra, the proof of which can be seen in the inscription on the temple.
This temple is categorized as Padal Petra Sthalam because of being mentioned in the Saivite canonical work Tevaram by Nyanmars of 7th century.
Religious Significance of this Temple
Being a Navagraha Sthala and a Paadal Petra Sthalam, this temple holds great religious importance in the Hindu philosophy. The temple is known to be the place where the Navagraha Rahu was relieved from his curses by the grace of Bhagwan Shiva as Naganathar. Many more sages and kings are said to have earned their relief by offering prayers at this temple.
Many serpents, including Adishesha, Takshaka and Karkotaka, worshipped Shiva at this place, leading to the name “Tirunageswaram”.
It is believed that the king of snakes, Adisesha did penance at this place, called Senbaranya Kshetram on account of the presence of large number of Senbaga trees. Shiva was pleased by the penance and appeared to him. Since Shiva gave a boon to the king of Serpents, he is called Naganathar.
A Goddess Girigujambal is believed to be worshipping Shiva here with goddesses Lakshmi, Saraswathi, Ganesha, Muruga, and Shasta. Maha Bhairava is still believed to be guarding and assisting the divine mother during her prayers. The Goddess is said to be Swayambu as she is present in the form of Meru. Hence, no abhishekam is performed for the image.
Naganathaswami Temple at Thirunageswaram
Naganathaswami Temple at Thirunageswaram
What is Paraabhava Year?
Paraabhava literally means “destruction” or “loss” in Sanskrit and Tamil. It is traditionally considered a year that may bring challenges, difficulties, or endings. The Panchangam (Hindu almanac) for the Paraabhava year often advises caution and awareness, as the year is believed to be less auspicious for new beginnings. However, it also symbolizes the clearing away of old things to make way for new growth and transformation. The Tamil year 1948 corresponds to the Paraabhava year in the 60-year cycle.
About Lord Brihaspati – Jupiter
Jupiter is known in Vedic Astrology as Guru or Brihaspati, the teacher and Guru of the Gods, and Devas. Once, Jupiter took the form of Mercury, and taught the asuras (demonic people) for ten years. Those who worship Jupiter regularly and sincerely lose their worldly miseries, achieve all their cherished, sacred desires. Jupiter as Guru functions as a guru and removes the darkness within. (This is why it is good to approach Jupiter in his name and form of Guru or Brihaspati in prayer, chant and mantra for Lord Brihaspathi is merciful and his wisdom is profound.)
Jupiter is watery in constitution (kapha), wears yellow clothes and yellow flowers; his gem is yellow sapphire. As he is a Brahmin, Jupiter knows all the Vedas and is expert in all forms of knowledge. As guru, Jupiter has the highest forms of knowledge, philosophy and spirituality (sujnana) and teaches the sacred paths.
Jupiter is Lord of the body’s fat, of the northeast, rules Thursdays, and the signs of Dhanu and Meena. Jupiter is known as the Lord of Worship and as the Guru. He is called Teacher of the Immortals, the Soul, the Advisor, the Lord of Speech, the Golden, the Creator (he is but another form of Brahma) the Compassionate, remover of oppression and the Peaceable. As Guru, one honours one’s own guru by honouring this planet, Jupiter.
If Jupiter is exalted, a man or woman becomes scholarly, learned, specialist in languages, pious and noble. If Jupiter is malefic, a man or woman becomes a poor beggar, reduced to poverty.
He grants knowledge of Yoga, Astrology, Vaastu, science and mathematics, and is the giver of wisdom which overcomes obstacles. Jupiter as guru guides us in following dharma (the path of righteousness within and without) for dharma is the basis of the Universe itself (dharmam moolam jagat). Jupiter indicates such domains of principle as law, religion and philosophy. He is the planet of intelligence.
Sri Brahaspathi Stotram
(Prayer to Jupiter)
Translated by P.R.Ramachander
Gurur brahaspathir jeeva suracharyo vidham vara,
Vageeso dhishino deerga samasru peethambaro yuva.
Teacher, Lord of prayer of beings, Teacher of demi gods,
Greatest among the mighty, Lord of words, preceptor,
One having a long beard, he who is young and wears yellow silk.
Sudha drushtir, grahadheeso, graha peeda apaharaka,
Daya kara, soumya moorthi, surarchya, kudmala dhyuthi.
He whose sight is nectar like, Lord of all planets,
He who steals away the bad effects of all planets,
He who is merciful, he who is soft looking,
He who is the teacher of devas, he who looks like a bud,
Loka poojyo, loka guru, neethigno, neethi karaka,
Tharapathi schangeeraso veda vedya pithamaha.
He who is respected by all, the teacher of all,
He who is just, he who implements justice,
Lord of all stars; he who is the son of Angeerasa,
He who is worshipped by Vedas, grandfather.
Bhakthya brahaspathim smruthwa, namanyethani ya padeth,
Arogi, bhalavan sriman, puthravan sa bhaven nara.
He who remembers Brahaspathi with devotion and recites these names,
Would be free from disease, would be strong,
Would be wealthy, and would be blessed with several sons.
Jeevedvarsha satham marthya, papam nasyathi, nasyathi,
Ya poojayeth guru dhine peetha gandha akshathambarai.
He who worships him on Thursdays, with sandal, holy rice and silk,
Would live for one hundred years, and all his sins would be destroyed.
Pushpa dheepo upa haraischa poojayithwa Brhaspathim,
Brahmanan bhojayithwa cha peeda shanthir bhaved guro.
Guru would remove all problems and bless with peace,
Those who worship with light, flower and presents,
And serve food to Brahmins.
Sacred Offerings for Peyarchi – Transit
The following Moon Signs are benefited:
Pisces
Gemini
Cancer
Virgo
Scorpio
Capricorn
The following Moon Signs are Unfavourable for this transit:
Aries
Taurus
Leo
Libra
Sagittarius
Aquarius
Those with unfavourable results are advised to do participate in various Puja like Homam, Sankalpam and Abhishekam to receive relief and good effects from Lord Jupiter. This is an essential time to undertake such sacred offerings so soon after Guru – Jupiter graha enters Kanya – Cancer, ruled by significant relief will be obtained by those who participate these archanams, pujas, hommams.